大会内容

(1) 公開シンポジウム : 11月20日(金) 14:10 ~ 16:40

参加費:無料 事前登録:不要

『変動する琵琶湖環境:遺伝子から生態系までの現状と課題』

〇講演予定者

一瀬 諭 /滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
 :琵琶湖における外来由来プランクトンについて

沈 尚 /立命館大学理工学部
 :琵琶湖流域の細菌間における遺伝子の水平伝播

和田 桂子 /京都大学防災研究所
 :気候変動がもたらす琵琶湖底質へのインパクト

末吉 正尚/国立環境研究所生物多様性領域琵琶湖分室
 :琵琶湖の流域活動が河川の水環境および生物多様性に及ぼす影響

〇総合討議


(2) 研究集会 : 11月20日(金) 17:00 ~ 19:00

下記の研究集会を開催します。詳細は、次号の案内(第3 回目)でお知らせします。
皆様のご参加をお待ちしております。なお、参加申込みは必要ありません。

1) 水道生物研究集会
コーディネーター 類家 翔 (琵琶湖淀川水質保全機構)
『琵琶湖の微細藻類の変化と対応(仮題』

2) 排水・環境水研究集会
コーディネーター 山際 秀誠 (和歌山県工業技術センター)
『環形動物による汚泥減容化技術の現状と今後の展開(仮題)』

(3) 研究発表   11月21日(土) 9:00 ~ 16:00、11月22日(日) 9:00~ 11:30

  • 発表者(登壇者)は1人1題で、発表時間は1題 12 分、討議3分の計 15 分です。
  • 発表者は「発表に関する注意事項」をご確認ください。

(4) ベストプレゼンテーション賞 :11月21日(土)午前

  • 日本水処理生物学会では、学生の研究に対する意識の向上と発展に期待し、ベストプレゼンテーション賞を設けております。
  • 推薦された候補者の方は、11月21日(土)午前のベストプレゼンテーション賞候補者のセッションにて発表していただきます。発表に際し、発表アシスト機能等は使用できません。
  • 研究内容(新規性、有用性)に加えて、十分な結果とそれに基づく考察ができていること、論理構成、発表態度等を審査します。
  • 社会人学生、本賞を受賞されたことがある学生は審査対象外と致します。
  • 総会にて選考結果を発表し、意見交換会で表彰式を予定しております。また、意見交換会にて受賞者スピーチがあります。


推薦方法等、詳細は「ベストプレゼンテーション賞」をご確認ください。
※ベストプレゼンテーション賞の推薦書をアップしました。(2026年6月19日)


(5) 総会 :11月21日(土) 16:15 ~ 17:00

学会の運営等を決議しますので、会員の方々はご参加下さい。参加されない会員の方
は、委任状に必要事項を記入し、大会事務局までご郵送下さい。

(6) 意見交換会 : 11月21日(土) 17:30 ~ 19:00
びわこ・くさつキャンパス内の学生ホール食堂(ユニオンプラス)で開催いたします。
学会賞・論文賞・ベストプレゼンテーション賞の表彰式も予定しております。多数のご
参加をお待ちしております。

(7) 特別企画 :11月21日(土) 12:15 ~ 13:15

学生向けの企画として、広告・展示を行っていただいている企業を紹介する説明会を予定しています。詳細は、次号の案内(第3回目)でお知らせします。皆様のご参加をお待ちしております。なお、参加申込みは必要ありません。

(8)問い合わせ

第 62 回大会に関する問い合わせは下記メールアドレスでお願いいたします。
jswtb62@gmail.com
また、お問い合わせフォームからもご連絡いただけますのでご利用ください。

大会参加の事前申し込み、研究発表申込み等の詳細は、学会誌次号(Vol. 62, No.2)と
ホームページ(http://www.jswtb.jp)でご案内します。 

日本水処理生物学会 第61回 川越大会のご案内

第62回日本水処理生物学会(びわこ・くさつ)大会プログラム

▼第62回日本水処理生物学会(びわこ・くさつ)大会プログラムはこちらから▼

第62回日本水処理生物学会(びわこ・くさつ)大会プログラム.pdf

※後日アップします。(記載・2026/6/19)

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